アフリカツメガエルって知ってる? アフリカツメガエルって知ってる? アフリカツメガエルって知ってる?
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アフちゃんのお友達
★☆アフちゃんのお友達を紹介しちゃいます☆★

世界では、現在のところ約4700種のカエルさんが知られているそうです。
その中でもヒキガエル科、アオガエル科、アカガエル科、ユビナガガエル科、
アマガエル科、ジムグリガエル科という大きなグループに分類されているようです。

しかーし!どれがどこに分類されるかなんて、サッパリ分かっておりません・・・私が。(汗)
ここでは、そんな細かいことは気にしないで、アフちゃんのお友達を紹介したいと思います。
ご協力下さっているのは、カエルちゃんをこよなく愛する『Y.K様』です。
いつもありがとうございます。(とりあえずイニシャルトーク(^^;
【お願い】このページの画像、音声の転載はご遠慮下さい。


ここで紹介しているアフちゃんのお友達
コロンビア・アマガエル
フクロアマガエル(鳴き声音声付き)
ヒメツメガエル(卵とオタマ付き)
アジアウキガエル(鳴き声音声付き)
ワモンオタマとその成体(正体不明)(鳴き声音声付き)(2005.4追記)
アジアジムグリガエル
サビトマトガエル
(2000.7.2現在)
コロンビアアマガエル
ブチ・アマガエルとも言うらしいです。
完全夜行性で日中は活動していないそうです。
きれいな色ですねー。
背中の斑点、実物は赤色です。
実は明るい場所を嫌うらしいです。
斑点の模様が変化してますね〜。
葉っぱの上でお昼寝中です。可愛い!
暗い場所にいるときは、薄い緑色で夜になると背中だけがオレンジ色に変化したりもするそうです。
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フクロアマガエル
フクロアマガエル属は45種類ほどあるらしく、メスは背中に「育児袋」を持っています。
(再生ボタンを押すと鳴き声が聞けますよ)
体長は50ミリ。メスです。
きれいな色ですね〜。
でもこれは気温や明るさといった環境によって変化するようです。
こちらはオス。体長は40ミリ。
こちらはメスと違って地味な体色。
変化もあまりないようです。
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ヒメツメガエル
アフちゃんと同じ水中生活をしています。
ヒメツメ卵 ヒメちゃんの卵です
向かって右側の卵で白と黒の植物半球と動物半球に別れているのがよく分かります
ヒメツメオタマ ヒメちゃんのオタマです
まだ足も手も出ていないときです。
ヒメツメ親 上の卵とオタマのご両親です。
頭が上向きなのがオスで右を向いているのがメスです。
アフちゃんより顔がシャープな感じがしますね〜。
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アジアウキガエル
(再生ボタンを押すと鳴き声が聞けますよ)
アジアウキガエル 葉っぱにつかまり、のんびりと浮かんでいる様子が可愛いですね。
アジアウキガエル2 名前の通り、いつも水面に浮いて生活しているようです。
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ワモンオタマとその成体(正体不明)
ペットショップで「ワモンオタマ」として売られていたオタマジャクシと、その成体です。
成体のジャンプ力は強く、逃げ出すとつかまえるのが大変だとか。(^^;
何というカエルなのか詳細は不明です。似たような特徴をもつ種類として「シロアゴガエル」や「チョウセンヤマアカガエル」がありますが、はたして・・・。

(以下 2005.4 追記)
ワモンオタマの成体は「コブオタマガエル」というカエルだそうです。アカガエル科でインドからタイに分布しているカエルだそうでです。(アクアリウムシリーズ ザ・カエル参照とのこと)
(「アフツメBBS」に書き込みを下さいました方、ありがとうございました。)
(再生ボタンを押すと鳴き声が聞けますよ)
後肢が成長しています。体長は85ミリ。
変態終了間近。尻尾を除いた体長は40ミリ。
完全に変態後。
成長するにつれて体色、体型に変化が現れてきたようです。
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アジアジムグリガエル
ジムグリガエル科の約310種は体型がずんぐりむっくり型で皮膚がなめらかで頭が小さいのが特徴です。
地中性のカエルはふっくら型ですね。
アジアジムグリガエル 体長は70ミリでメスです。
動作がのろくて温和なカエルだそうです。
人にも慣れやすいようです。
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サビトマトガエル
ヒメガエル科トマトガエル属。飼育はしやすいけど繁殖は難しいそうです。
サビトマトガエルのオスには水掻きが発達しているようですが、丸々としていて地上棲のようです。写真はメスです。
サビトマトガエル 体長90ミリでメスです。
無愛想な横顔ですけど妙に可愛いですね。
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