kakkoさん

はじめに

 山元さんを知ったのは、本屋で偶然手にした『さびしいときは心のかぜです』(樹心社)だった。原田大助さんとの出会いで生まれた、素敵な本だった。そのあと、インターネットで山元さんのweb『たんぽぽの仲間たち』を知り、ひとがらを「感じる」なかで、ますます会って話をしたくなった。

 そして、そのチャンスはすぐにやってきた。

教育講演会

 毎年、能美郡の教職員組合は、学習のために講演会を開催している。98年度はyamaがその担当の一人だったので、迷わず山元さんを推薦したのだった。

 さっそくメールで確認。O.Kをいただき、すぐに具体的な準備にはいる。会場と先生の都合で7月開催になったため、準備期間は短く、慌ただしかったが、当日は大変たくさんの方に集まっていただくことができた。

 7月5日、準備のため早めに会場へ行き山元さんを待った。現れた山元さんは、予想通り穏やかで優しい方だった。会場準備その他の打ち合わせをする合間に、持っていた本2冊にサインをしてもらった。(役得、役得!)

 

kakkoさんのサイン2kakkoさんのサイン1 そうして午後1時30分、講演会は始まった。山元さんの優しさに会場はしっかりと包み込まれていったように感じた。

たんぽぽの仲間たち

〜人はみんな気持ちを持っている〜

 

 こんにちは。
 今日は暑い中、どうもありがとうございます。お話があまり上手じゃないので、申し訳ないなと思うんですけど、一生懸命お話しさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

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