トーン スイッチ
配線図
トーン信号を入力端子に入れるとタイマー回路が働いて一定時間リレー入る回路を作って見ました。
トーンデコーダー(PLL)NE567の出力端子8ピンには待機状態でHレベルですが、10KΩのVRで設定された周波数の信号が入力端子3ピンに入るとLレベルにかわり、74LS00のインバーターから時定数回路(100KΩ 4.7uF)に入ります。この時定数回路は、入力信号がある程度長くつずかないと動作しないようにするためのものです。タイマー回路のNE555は2ピンの入力端子にLレベルが入ったとき、3ピンからHレベルが(R6.C7)220KΩ.100uFで設定された時間(T=1.1XC7XR6 で22sec)だけ出力されリレーを働かせます。
トーンデコーダの入力信号は、ここでは1KHzとし直接入れても良いですが、ワイヤレスMICを使って送り、FMラジオで受けスピーカー端子から入れました。
プリント基板
1KHzトーン発信器
配線図
TC4011を使った1KHzの矩形波を作ります。出力信号はなるべく小さくしてワイヤレスMICに入れます。
※発振側の接続の仕方※
ワイヤレスMICのマイク端子に接続します。その場合の注意としてコンデンサーマイクへの電源の抵抗2.2KΩをはずします。電源電圧は3VでOKです。
以上で離れたところから一定時間スイッチを入れることができるトーンスイッチの説明を終わります。自分の使い勝手の良いように改造して使っては如何でしょうか。
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
実際に作るよりもHPに
書く事の方が難しく思います。
メールなど下されば出来るだけ
お答えしたいと思います。
ただし遅れます。
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