Ni_Cd電池放電器













配線図

配線図

ニッカド電池は、放電(使用)中、時間経過しても電圧変動が少なく何度でも充電して使用出きる便利な電池です。しかしながら途中充電すると、しだいに次から充電を受け付けなくなります。また放電しすぎると電池の寿命を短くしてしまいます。
ニッカド電池の詳しい特徴については良く解りませんが、今回の放電器は、LM741をコンパレータに使い2KΩのボリュウムで3ピンのテストポイントの電圧を放電電圧に合わせます。一応ニッカド1本の放電停止電圧を1Vとし、2本で2Vにします。 (実際には、テストポイントの電圧を、2SA950の電圧降下分0.6V低くして下さい)


プリント基板
基板




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2005/06/04
放電器を下記のように作り易く改良しました
リレーは5V用が無かったので12V用を使用していますが、5V用を使えば7805をとりはらい5Vの安定化電源でOKです。

配線図


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