| 今回は25mm×50mmとコンパクトにキット化してみました。今までに何個か作りましたので、説明も重複すると思いますが、まとめとします。 |
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回路の説明 発振回路はFMチュナーとかテレビの局部発振回路などに使われているVHFのコルピッツ発振で、周波数は約76MHz〜 90MHzです。自励式ですので多少の周波数変動はあります。マイクアンプは1石の自己バイアス回路で利得は、20dBぐらいです。音が大きくて歪むようでしたら抵抗R2(100kΩ)を大きくして調節します。マイクはラジカセなどに内臓しているエレクトレット.コンデンサ.マイク(略して)ECMで、FETが1個内臓していてR1(2.2kΩ)により電源を与えています。ダイナミックマイクを使用するときは、このR1をはずします。アンテナの長さは、10cmから30cmぐらいで使用するのが適当かと思います。 |
| 配線図 |
| 部品配置図 |
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調整 基板の組立てが終わったら電池をつないで調整しますが、基板と電池の間にテスタを入れ、25mAレンジにして測定します。約6mA以内ならOKです。電流が多かったり少なかったりした場合は、もう一度配線を点検してください。つぎにFMラジオのスイッチをONし放送の無い、なるべく低い周波数にダイヤルを合わせワイヤレス.マイクのトリマTC1をマイナスドライバでゆっくり廻しFMラジオから「ポコッ.ポコッ」という音がするところで止めます。微調整はFMラジオのダイヤルを廻して合わせてください。マイクに話かけるとラジオから音声が聞こえてきます。 時計ドライバで”トリマ”を調整する
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