ゲルマニュウム ラジオ










回路図




電波から音声をとりだす検波回路と、その電波を選局する同調回路からなるラジオの原点とも言える”ゲルマンユウム (鉱石)ラジオ”を作ってみました。
検波回路には、ゲルマニュウム ダイオード(1N60)を使用しましたが、最近入手しにくいらしいので、順方向降下電圧の小さいショットキ ダイオードを使っても良いと思います。
同調回路は、30〜350pFのポリバリコンとスパイダー コイルで作りました。




スパイダーコイル

スパイダーコイル




内径32m/m
外形90m/m
0.5m/mエナメル線を、2本おきに72回巻く
タップは、8,14,20,26,32,38,44回目に出す
(偶数回目)




配線のようす


配線の様子





配線には 0.8m/mスズメッキ線を使用

今回は、26回目のみコイルのタップをターミナルに配線しましたが、
タップ全部にターミナルを配線する事をすすめます。

中央 白い正方形が”ポリバリコン”
左下 赤と黒のイヤホーンのターミナルに負荷抵抗”500kΩ”抵抗とコンデンサー”250pF”
ゲルマニュウム ダイオードは、上部パネル面に付いています


放送局の周波数が接近していて混信を受けるようでしたらアンテナとコイルの接続のタップの位置を色々変えて、感度がよく 混信の少なくなるように調節してください。 また アースもとらないと感度が上がりません。
イヤホンから聞こえてくる音声は、蚊の鳴くような小さな音ですが、よく耳をすませて聞いてみてください、 しだいに大きく感じるようになります。 


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ダイヤルの彫刻に挑戦してみました
けっこう綺麗にできたので、こんど
無線機のダイアルにも挑戦してみます

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