南大沢


京王線の南大沢駅と都立大学・バスターミナルを結ぶペデ(歩行者道路)の設計・監理をしました。曲線の橋の設計は、大高事務所最後の仕事でした。上京する度に見に行きますが、街が成熟していっているのが感じられます。「南大沢」は「多摩センター」より若い世代をターゲットにしたデザインになりました。多摩センターでは鋳鉄やせっ器質タイル、南大沢では、アルミキャストや磁器タイルといったふうに、使用した素材で比較しても、マスタープランの時代変化が感じられます。 
CMやTVドラマのなかでこの橋が登場すると嬉しくなってしまいます。 

歩道橋の仕上の設計・監理-大高建築設計事務所  橋の構造設計-協和コンサルタント 施工-大日本土木 他 
 

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