![]() |
車番:ML6号 制御:直接制御(GE-K-39-C) 動力:GE-281-B 定格出力52Kw×2 歯車比4.43 駆動:釣り掛け駆動式 台車:ブリル21型 ML6号は2011年8月9日に勝山駅横展示建屋内で動態展示の為、搬入された。 2011年11月23日にお披露目会が行われた。 えちぜん鉄道になってからしばらくは車庫内入替用に使用されていたのみであるが、 毎年鉄道の日イベントで線路閉鎖をして各会場(三国港、勝山)へ自力回送されたこともあり、 往年の走りっぷりまでいかずともその走行音(通過音)を聞くことができた。(現在休車中) 当時貨物を牽引する為の機関車であった為トルク重視のセッティングで速度は30`前後でゆっくり走る。 ホイッスルについても特徴があり、下り方(勝山、港方)は高めの、上り方(福井方)は低めのホイッスルであるが、 モノ自体は同じと思われる。 その通過音&ホイッスル音をお楽しみください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:ML521,522号 制御:直並列抵抗制御(UCPL-20S) 動力:TCH-60 定格出力60Kw×4 歯車比4.47 駆動:釣り掛け駆動式 台車:日立型 ML521,522号は現在冬の除雪ラッセル車として使用されているのみである。 近年鉄道の日イベントでML6号と共に各会場(三国港、勝山)へ回送することもあれば、 毎年11月下旬冬将軍に備えての整備を受けラッセル試運転で走り、雪が積もればシーズン中 見ることができる。ATS実装のため日中の本線も走行可能。 このML521型の認可速度は45`でさほど速度が速いわけでもないが、重圧な走行音(通過音)と、 実際ラッセルの映像をお楽しみください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:MC1102号 制御:直並列電動カム軸式抵抗制御(MMC-H-10K) 最終3ノッチ弱め界磁制御 動力:MT46 定格出力80Kw×4 歯車比4.82 駆動:中空軸平行カルダン式 台車:DT-21型 MT46モーター搭載のえち鉄現有車輌(Mc5001,2204)とは変わった音を出す車輌で、その原因が モーターのギア比の違いにあります。ギア比が低く設定してある分MT46独特の唸りがおとなしいものに・・・ さて、このMT46モーター搭載車輌でギア比が近郊型4.82で活躍している車輌は全国でこのえちぜん鉄道 Mc1102号とお隣福井鉄道の601、602と610のみとなっています。 大変貴重な存在となってしまっているMT46のそのまた貴重なギア比4.82Ver.を加減速を繰り返す区間で しかも快速運用での走行音をお届けします。電制が搭載されていないので、電制音が無いのが残念ですが。 1500V区間ではJR四国の今は無き111系がMT46のギア比4.82で走ったのが最後ではないでしょうか。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:MC2108,2109,2111,2112,2113,2114,2115,2116号 制御:直並列電動カム軸式抵抗制御(MM12-A2) 動力:MB-146-SFR 定格出力75Kw×4 歯車比1.96 TDK-528 定格出力90Kw×4 歯車比3.21(MC2108+2109) 駆動:釣り掛け駆動式 台車:K-16型 FS-107型(MC2108) FS-36型(MC2109) えち鉄でも輌数を減らしてきた吊り掛け車輌だが、特にMc2109+2108号は豪快なサウンドを奏でる車輌である。 全検上がり後数日しか聞こえてこない貴重な音や速度の出す区間で一気に70`まで引っ張っていた時の 各車両の走行音をお届けします。600V線区とはいえ聞き応え十分だと思います。 2101-A形・・・2101+2102、2105+2106、2107+2110 非冷房、自動ブレーキ車、片運転台 (系式消滅) 2101-B1形・・2108 冷房、三管式直通、片運転台、FS-107台車 2101-B2形・・2109 冷房、三管式直通、片運転台、FS-36台車 2101-C形・・・2111+2112、2113、2115 非冷房(2113のみ冷房)、三管式直通、両運転台(使用不可)、K-16台車 2101-D形・・・2114、2116 冷房、三管式直通、両運転台(使用不可)、K-16台車 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:MC2204号 制御:永久並列電動カム軸式抵抗制御(PE-15C) 最終4ノッチ弱め界磁制御 動力:MT46 定格出力80Kw×4 歯車比5.6 駆動:中空軸平行カルダン式 台車:DT-21型 2006年5月6日付で廃車になった2201型2202+2203号。ラストランは同年5月3日勝山永平寺線快速3716Kでした。 残りわずかとなったMT46搭載車輌がまた姿を消しました。 この2201型車輌の特徴の一つに制御器があります。この車輌は永久並列制御器を使用しています。 起動時から並列で直列制御がないため、やわらかい滑らかな加速をするのが特徴といえるでしょう。 同じMT46モーターを搭載している車輌の5001形程の高加速はないが、高速域でのモーターサウンドは変わりない。 Mc2202+2203ラストラン前の三国芦原線で70`で走る走行音、一人残されたMc2204の各線走行音共々 最高速70`フルに出しての走行音はなかなかのものです。是非聞いてみてください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:MC5001号 制御:直並列電動カム軸式抵抗制御(PE-30-A2) 最終4ノッチ弱め界磁制御 動力:MT46 定格出力80Kw×4 歯車比5.6 駆動:中空軸平行カルダン式 台車:DT-21型 認可速度も70`になったことで、以前の+5`しか変わらないが、走行サウンド自体は以前より迫力を増している。 2005年10月3日より全般検査に入り同年11月28日に出場した後に録音した走行音は、整備後の独特のサウンドか わかりませんが、電制時にキーンという音も以前にはなかったものです。 MC5001は阪神電気鉄道ジェットカー譲りの高加減速制御器搭載車で、メリハリのあるサウンドを聞くことできます。 鋳鉄ブレーキシューの音がほとんど聞こえず電制音もきれいに録れた走行音(勝永線) フルノッチであわら湯のまちへ快走する走行音(三国線)を是非どうぞ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:MC6001,6002号 制御:永久直列電動カム軸式抵抗制御(ES-791-A) 3,4ノッチ弱め界磁制御付(空転検出器付) 動力:MT46 定格出力80Kw×4 ※1 歯車比5.6 MT54 定格出力96Kw×4 ※1 歯車比5.6(初期)歯車比4.82(現行) 駆動:中空軸平行カルダン式 台車:軽量ボルスタレスエアサス式 日車ND-708型 ※1 力行時は3個、電気制動時4個モーター発電制動に切り替わり、3個しかモーターがないということではない 愛知環状鉄道より2003年8月25日にえちぜん鉄道に搬入入線。 各種テストの後に同年10月11日に永平寺口折り返し(永平寺口−勝山間は未開業)でデビュー。 しかしながら低出力がために同年11月19日にMT54化(定格出力96Kw)交換出力UPされ、MT46に幕が下ろされた。 この短い期間に録音した貴重とも言える幻のサウンドをどうぞ。(^^) その他、MT54でギア比5.6の時代の走行音と連結時のモーターハモリ音など聞き応え十分! 現在に至るまでのすべての走行音を網羅。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:MC6101,6102号 制御:永久直列電動カム軸式抵抗制御(ES-791-A) 3,4ノッチ弱め界磁制御付(空転検出器付) 動力:MT54 定格出力96Kw×4 ※1 歯車比5.6 (初期) MT54 定格出力96Kw×4 ※1 歯車比4.82(現行) 駆動:中空軸平行カルダン式 台車:軽量ボルスタレスエアサス式 日車ND-708型 ※1力行時は3個、電気制動時4個モーター発電制動に切り替わり、3個しかモーターがないということではない 愛知環状鉄道より2004年2月29日にえちぜん鉄道に搬入入線。 Mc6101、6102は登場時からMT54を搭載していた車輌であるが、ギア比は5.6のままであった。 後にMc6001型と共にギア比4.82に換装されるわけであるが、現在に至るまでの走行音を是非お聞きください。 現在Mc6102号の走行音は最高に澄んだ音で運用についています。(2008年11月現在) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
車番:MC6103,6104,6105,6106,6107,6108,6109,6110,6111,6112号 制御:永久直列電動カム軸式抵抗制御(ES-791-A) 3,4ノッチ弱め界磁制御付(空転検出器付) 動力:MT54 定格出力96Kw× ※1 歯車比4.82 駆動:中空軸平行カルダン式 台車:軽量ボルスタレスエアサス式 日車ND-708型 ※1 力行時は3個、電気制動時4個モーター発電制動に切り替わり、3個しかモーターがないということではない Mc6103以降順次愛知環状鉄道よりえちぜん鉄道に搬入入線し、主力車輌としてがんばっています。 Mc6001型及びMc6101型の各種走行データから、最終確立した改造で登場しています。 Mc6103以降MT54ギア比4.82で登場し、型上同一仕様になっている。 大きく分けてMc6001型とMc6101型であるが、あえてMc6101型初期車と増備車と分けた理由は エアコンユニットの違いと、運賃表示機の違いから分けさせてもらっています。 それでも各車両の走行音は微妙に異なっています。その違いをどうぞ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||