連結可動キャタピラの製作

1999.3.1
キャタピラの製作

今回使用したキャタは、モデルカステンのSK-13「パンサー初期型」です。
ただし、キットはタミヤのパンサーGシリーズのどれかにしようと思っているので、本来後期型のキャタをハカスべきなのですが......なにせ、近所の模型店にはこれしか売ってなくって....(^^;;
そのうち、履き替えますので許してください.....(^^;

前回の3号・4号のキャタは組みたて前に塗ったのですが、今回は面倒なので先に組んでいます。(だんだん手抜きになるような....)

穴は0.5mmで、両サイドからから空けています。
貫通はしてません。前回の4号のキャタに比べると大きく丈夫なので、あえて失敗が多くなる貫通は避けました。
穴あけは電動リューター手持ちでやっています。おかげでなれてきて、穴あけ自体はそれほど大変ではないですが、穴あけ跡をデザインナイフで1コマ1コマきれいにするのが面倒です。(^^;;

中に通すピアノ線は、0.4mm・0.3mm・0.2mmを試してみましたが、0.4mmではコマとコマの遊びが無いので、0.3mmと0.2mmを使用しました。
両サイズ使用したのは、穴の空けた位置のずれに合わせて使い分けるためで、穴がキャタの外側に空いたコマを連結するときは0.3mm、逆に内側に空いてコマとコマの遊びが小さい物には0.2mmを使用しました。
ただ、使い分けできたのは、最初の20コマぐらいで、途中から面倒になって適当です.....(^^;;

ピアノ線はあらかじめ6.5mmの長さに切っておいて(無くならない様に磁石にくっ付けてある)、ピンセットで1本ずつ差し込んで行きます。

ピアノ線が抜けない様に、キットの連結ピンを短く切って、蓋をしています。

とりあえず片側分が出来たので、前作のパンサーに履かせて、テストしてみる予定です。

キャタピラの組立は2月初めから少しずつやっていたので、ここで駄目だったらショックは大きいですが......(^^;;




戻る


MENUへ戻る

最終更新日1999.3.2