足回りの製作

パンサーの起動輪の軸が、車体の前の方に位置しているので、毎回ギアの付いた軸を取り付けるのに苦労してますが、今回はエッチングで隠れるので、シャーシのギアの部分を完全にくり貫いています。(笑)
軸受けには、内径2mmのベアリングを取り付けています。
2mmのシャフトに、10枚歯のピニオンを差し込んでいます。
ピニオンギアの片側の隅を多少カットしてるのは、ベアリングの外枠と干渉しないようにするためです。

起動輪には、内径2mmの芋ねじで止める、ストッパーを組み込んでいます。


サスペンションは、ピアノ腺を使ったトーションバー方式です。
今回、サスの強さを後で調整しやすいように、両サイドの4箇所のサスをストッパーで止まる様にしています。
中間のサスは固定です。
後ろのアイドラーホイールの軸は、本物同様キャタのテンション調節が出来る様に、回転式にしました。
走らせると、力のかかる部分なので、軸に短く切った2mmシャフトを使い、ストッパーで固定しています。 軸とプラが空舞しないように、軸に真鍮線を通して、プラに食い込んだ状態で、瞬間接着剤で固めています。
シャーシには、サス調整用の4つのストッパーと、テンション調節用の2つのストッパーが付いています。

サスを通す前に、スピーカーを取り付けています。

ギアは、予めシャーシの幅にカットしたシャフトに通し、1列ずつ組み込んでいます。

転輪は、内側だけ、中にプラのストッパーを接着して、抜け止めにしています。
外側の誘導輪は、差し込むだけです。

今回は、モーターを横置きに配置しました。
前回作ったパーシングの様に、運転手フィギュアや、機銃を動かすためのスペースを確保するためです。

使用したモーターは、モデルクラフトの「445」サーボをばらした物で、走行用のアンプも同様です。



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最終更新日2003.10.16