ウォームギアの組み込み

1998.12.29


ドラゴンワゴンの可動方法の設計図です。

とりあえず、簡単に駆動できて、見た目もすっきり(外から見てあまり目立たない)方法です。
この方法だと、いざとなれば4駆に発展でき、後輪のサスも効きます。
(ドラゴンワゴンの後輪はシーソーサスになっています。)
ただ、これに合ったギアボックスがないので、自作しました。

ウォームギアは工作シリーズの黒色のギア(4速クランクギア等に付属のギア)と、同じく工作シリーズNo.103ユニバーサルギアボックス付属のねじ止め出来るギア(ウォームホイール)を使用しています。

シャフト受けにはベアリングを使用しています。
ウォームギアの2mmシャフトのベアリングはミニ4駆のパーツを使っています。

タイヤを固定するシャフトは工作シリーズのねじ付きシャフトの両端8mmくらいカットした物を使用しています。

タイヤのホイールにはナットを埋め込んであります。
取り付けた後わかったのですが、シャフトのねじの切ってない幅が5mmほど長く左右のタイヤ間の幅が広がってしまいました。
ねじを埋めこむ時、片側2mmずつ深めに埋め込めばちょうど良かったです....(^^;;




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最終更新日1999.1.6