ドイツ タイガー1極初期生産型(アフリカ仕様)−2

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砲塔360度回転
砲塔を360度回転させようとすると、砲塔内部に入れていた砲身上下用のサーボのリード線が
じゃまになるので、砲塔内部には積めません。
砲塔上下のサーボをシャーシに積もうとすると、ギアボックスがじゃまなので、今回は砲塔回転装置を
従来のギアボックス式から改造したサーボによる回転方法に変更しました。
(以前RCマガジンに出ていた方法のパクリです。)

普通のサーボは180度までしか回転しないようになっていますが、
360度回転出来るように、ファイナルギアのストッパーを切り取っています。
ファイナルギアがポテンショメーターに直結していますが、360度回転させるため
ポテンショメーターを中央で固定し、ファイナルギアが独立して回転できるように
ファイナルギアのシャフト径を広げてあります。

さらに、砲身発光させようとすると、
砲身の麦球とシャーシがリード線で結線されていたのでは絡まって360度回転しません。
そこで、シャーシと砲塔の接点と、砲身上下のシャフトから電源を取るようにしました。

当初は接触不良でうまく発光しないのではと思ってましたが、実際にはほとんど接触不良も無く
うまく光ってくれます!

砲身の上下は、
シャーシからシャフト(9mmピアノ線)を使って砲身を押し上げるように上下させています。
(砲身の根元には錘を貼りつけています。)

動かして見ると

砲塔の回転スピードが速い!
今まで砲塔回転に使用していた工作シリーズの3段変速ギアボックスに比べてずいぶん回転のスピードが
早くなってしまって、リアリティに欠けますが、そこはサーボですからプロポのスティックをそーっと
動かせばそれなりに見えます...(^^;

砲塔をグルグルまわしても
線が引っかからない!......まぁ線が無いので当たり前ですが....1分間ぐらい まわしつづけてしまいました...(^^;

アンテナが立てられない!
受信機のアンテナを立てると、当然砲身に引っかかるので、アンテナが立てられない!
当初は、アンテナを巻きつけるピアノ線を細い線にして、砲身があたってもしなるように
するつもりだったのですが、どう考えてもスムーズに回りそうも無いので、アンテナを立てるの
やめました....(^^;
まぁ、JRの4チャンネル受信機は結構ノイズにも強いので、アンテナをしまい込んだ状態でも、4・5mは届くのでよしとしました。

まるっきりアイデアが無かったわけではなく、砲塔回転のチャンネルを二股にしてサーボを1個増やし
そのサーボでアンテナを左右に倒せば、砲塔の回転方向にアンテナも倒れる!という仕組みは
簡単に出来るのですが、なにせシャーシ上にすでに4個のサーボが載っていて、とても1個追加するスペースはありませんでした。

走行に関しては
前作のタイガー1同様問題ありません!快適に走ります!
もともとディスプレイキットなのでロードホイールは接着式ですが、前作と同じ方法で稼動にしてあります。

前作同様「回転式キャタピラ押さえ」も付けています!
おかげで、写真映りが好いです....バレなければ...^^;;

今回は「製作日誌」も付けたので、製作手順を詳しく知りたい
方はこちらを参考にしてください。






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最終更新日1998.9.28