2000.4.5
テスト走行

さて、待ちに待った、テスト走行です!
カステンキャタを履かせて、まずはキャタを浮かせた状態で回転させ、キャタが外れない事を確認。
次に、床の上で走行!

なんと、早速問題発生!!
モーター1個だと、パワー不足で、前進・後進は問題無いが、片側のギアを押えた状態(旋回)だと極端に遅くなる...(^^;;

急きょモーターを1個追加して、パワーアップ!!


モーターのパワーアップで、どうにかまともに走行したが、それ以外にも問題多発!!

1.糸を使って、左右のギアの軸を押さえ、片側のギアを止めて旋回するが、やはり糸の張り具合が難しい...(^^;;

2.回転が速くないと半クラッチ状態にならない!!
  ゆっくり動かした状態では、そっと片側を押さえても、完全に止まってしまって、半クラッチ状態にならない!
  ゆっくり動かすのが面白い、戦車ではこの旋回方法は不向きかも....(^^;;

3.デフギアにかかる負荷が思ったより大きい!
  左右同時に回転してる時は、問題無いが、片側のギアだけ止めた時に、止めたギアにかかる負荷が思ったより強く、無理な旋回を繰り返すと、ギアが軸のシャフトから外側にずれて行く..(デフの両側のギアが広がる!)

4.障害物を乗り越える時に、片側がスリップして進まなくなる!!
  デフギアのせいで、障害物を斜めに乗り上げたりして片側のキャタが浮き上がると、浮き上がったキャタが空転して、進まなくなる....(^^;;

はっきり言って、この方法は不向き!

誰だ!!こんな不便な走行方法を考えたやつは!!
まぁ今回は、ファモ牽引用だから......(^^ゞ




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最終更新日2000.5.8