2000.3.21
キャタピラの張り調整機能付きアイドラーホイールの製作

今回は、実車同様アイドラーホイールで、キャタピラの張りを調整できる様に加工してみました。
実は、この加工方法は「おやぢ組」の「せいめい」さんがキングタイガーで行った物を参考にさせて頂きました。

アイドラーホイールの軸の車体側に、2mmシャフトを短く切って、刺し込みます。
軸のパーツには、あらかじめ2mmの穴があいてるので、シャフトに瞬間接着剤をつけて押し込んだだけです。

シャーシ側(内側)には、いもネジ付きのストッパーを接着しておきますが、取り付けやすい様に(外れ難い様に)あらかじめプラ版に瞬間接着剤で固定して、プラ版ごと接着しています。
シャーシ側の軸受けは、軸が回転する様に、削っています。
シャフトを固定するいもネジを調整しやすい様にシャーシの底から取り付ける様にしました。

シャフトへのホイールの固定は、プラパイプを切って軸に接着しました。
ただ、プラパイプの内径が若干大きいので、内径にプラペーパーを接着して、内径を狭めています。
こう言う時に、プラペーパーは重宝しますが、最近売ってるのをすっかり見なくなりました...(^^;;

これで、シャーシの底のいもネジを緩めて、軸を回転させ、アイドラーホイールを前後させキャタピラの張りを調整します。

これで、伸び縮みしないカステンキャタの取り外しも楽になりそうです。




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最終更新日2000.3.22