2000.2.29
キャタピラの製作

今回使用したキャタは、モデルカステンのSK-1タイガー1後期型用です。

例によって、ピアノ線を通すための穴を空けています。

写真ではピンバイスを使っていますが、実際は0.5mmのドリル(リューター)を使いました。
キャタの幅が広いので、さすがに全てのコマで貫通は面倒なので、それで、左右から8mmだけ穴を空けています。


連結ピンは短く切って、中に通すピアノ線が抜けないための蓋にします。

中に通すピアノ線は0.3mmを使用しました。(一部通しにくいコマだけ0.2mmを使用)


さすがにタイガー1のキャタは楽で(もちろん今までのカステンキャタに比べれば)、勢いあまって初期型のキャタも作ってしまいました....(^^;;




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最終更新日2000.2.29