R/Cメカの組み込み

1998.12.23


今回は、ホームページ「動く模型工作ファン」の森本さんが制作した戦車用アンブをお借りしたので、そのアンプを使用してみました。

このアンプは森本さんのオリジナルで、2モーターをコントロールできます。
(普通のRCカー用のアンプは1モーターのコントロールしか出来ません。)
2つのモーターの回転スピードを変えて旋回できるので、ラジコンカーの様に大回りや小回りが送信機のステック1本で出来ます。
さらにすごいのは、左右のモーターを逆転し、超信地旋回まで出来てしまいます。

詳しくは、森本さんのホームページに掲載されています。
****動く模型工作ファンへ****
アンプのサイズは、ちょうど4号のシャーシに収まる大きさです。
(さすがに、砲塔旋回や上下させるスペースはありませんが...^^;;)
今回お借りしたアンプは試作第1号で、4.8Vから7.2Vまで使用できるようになっています。

4号では、4.8Vと、サーボの小型モーターを使用しているので、発熱等はほとんど有りませんでした。
受信機は、JR製の2chを使用しました。
この組み合わせでは、森本さんが心配していたノイズによる誤動作もほとんどなく、順調に走行します。
ただ、4.8Vと小型モーターの組み合わせではパワー不足で、ゆっくり走ります。
今回の4号はカステンのキャタを履いているので、その方が好都合ですが...^^;;

カステンのキャタの方は、1つ問題が起きました。
バックさせたり、無理に旋回すると、上部転輪とシャーシの間で、キャタピラが詰まって動かなくなります。
4号はシャーシと上部の転輪との隙間が狭く、上部転輪からキャタがずれようとすると、シャーシ上部に引っ掛かってしまいます。
上部の転輪を回転式にしたため、多少ガタツキが出たのも原因の一つのようです。

仕方ないので、上部の転輪を1箇所接着し固定して、テストしようと思ってます。




戻る


MENUへ戻る

最終更新日1998.12.23