ギアの組み込み

1998.12.10


使用したギアは、タミヤの工作シリーズNo.30リモコンギアボックスを使用。
ギアボックスは、ばらして組み込みました。
起動輪(ドライブスプロケット)を取り付けるシャフトの軸受けには、皿付きベアリングを使用しています。

シャフトは短く切って、取り付けています。

ギアのシャフトの取り付け位置は、シャーシの内側にギアボックスからカットした物を瞬間接着剤で貼りつけて、決めています。

シャフトは、ギアボックス付属の物が短くて使えないため、ミニ四駆のパーツを使用しています。
シャフトをシャーシの幅に長さを合わせてカットし、ギアを通して押し込んだだけです。


起動輪の加工
起動輪には中にナットを埋めこんでいます。
あらかじめ、内側を削っておいて、熱したナットを埋めこみます。
ナットは起動輪と平行に埋めこまないと、まっすぐ回転しないので、上の写真のような方法で押さえて埋めこみました。




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最終更新日1998.12.11