キットの製作

1999.3.9
砲塔の加工他

砲身は軽く上下に動く様に削って、両サイドからプラパイプで止めています。
上下の動作は、シャーシからサーボを使って押し上げる用に動かすので、砲身の砲塔内部にはオモリをつけています。
オモリは磁石になっています。

砲塔の回転部分の内側に、ラジコンカー用のドライブベルトを貼り付けています。(砲塔旋回用)

起動輪のギアハウジングは起動輪を固定するナットを入れるため、大きく削って取りつけました。

シャーシとボディの固定用に、プラ版でフックのようなものを作っています。
リアパネルは、本来シャーシの方に先に接着しますが、上のボディの方に接着しています。
シャーシとボディは頻繁に脱着するので力のかかる個所は内側から瞬間接着剤を盛り付けて固めてあります。

外見はキットのままで、一応純正のエッチングパーツを使用しています。




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最終更新日1999.3.10