2000.8.28
ツィメリットコーティング

最初にやるのはやはりツィメリットコーティング!(笑)
昔に比べて、ポリパテとコーティングプレートが出てからは、ホント簡単になったけど、今回はさらに手抜!
ポリパテをシンナーで薄めて、ドロドロにして広い範囲を一気にコーティング!
もちろん、コーティング跡のモールドが溶けた様にあまくなっちゃうけど、塗装&ウェザリングすれば目立たない...多分..(^^;;
手抜しようと思えば紙張るだけコーティングもあるけど、あのモールドはどうも今1つ好きになれない...
それに、コーティングするのも結構楽しい。(笑)
ホイール&サスの作成

今回は、ホイールも手抜して、アカデミーのタイガー1のホイールとサスアームを使用しました。
アカデミーのタイガー1のホイールは、中にポリキャップが入って回転式なので無改造で稼動します!

サスも手抜して、両サイドの4個を固定して中のサスはフリーの従来の方法にしたかったのですが、この方法だと宅急便で輸送すると壊れてしまう(4本のサスが折れる)ので、今回はピアノ線トーションバーサスにしました。
ちなみに、今年5月の展示会等で宅急便輸送したキットの内サス可動キットはほとんどサス折れを起こしてしまって、折れなかったのは全サストーションバーにした3号だけでした...
最近作るキットはギミックが多く重くなってるので、4点支持だと輸送中のショックに耐えられないようです...

2000.8.29
ギア&サスのの組み込み

ギアは、例によって旧の工作シリーズのリモコンギアボックスをばらして組み込んでます。

起動輪もアカデミーの物を使って簡単にポリキャップ止めするため、起動輪に合う6角ストッパーを軸に差し込んでいます。
6各ストッパーはニチモの1/35キット(多分ディスプレイ版)に入っていたものを使いました。


サスは、外側4本を0.4mmのピアノ線で硬めにして、内側は0.3mmのピアノ線で柔らかくしています。

キャタピラ張り調整機能付きアイドラホイールの製作

前回のタイガー1同様に、アイドラホイールの軸を回転出来るようにして、キャタピラの張りを調整できる様にしました。


テスト走行

キャタは、前回予備にと組んだタイガー1のキャタ使用(モデルカステンのキャタにピアノ線を通して強化した物)。
モーター・アンプはサーボバラシの物を使用。
PICの基板は現在製作中の物で、なんと基板上に直接4ch受信機を半田付けしてある....(^^;;;
(だって配線するの面倒だったから......)

さて、走行結果ですが、やはりポリキャプで止めただけの起動輪はガタツキが大きく、キャタが外れそう...(^^ゞ
起動輪はやはりナット埋めこんで、ネジ止めの方が良いかも......(キャタがよく外れる時は、改良しよう..)




戻る


MENUへ戻る

最終更新日2000.2.29