1999.7.12
RCメカの組みこみ

さて、今回の最大の難所がこの小さなスペースにどうやって載せるか....

受信機はFutabaの4chのFP-R114Hをケースから外せば、幅33mmのシャーシにぎりぎり納まる。
バッテリーはJRの4N120(4.8V120mAh)で、これも幅33mmでぎりぎりセーフ!
あとは砲塔回転用の改造サーボ(マイクロサーボ)を載せればOK!.....と、思ったらなんとコードとコードを受信機に接続するコネクターが邪魔で納まらない....(i_i)
こうなったら、最後の手段!! コードをぎりぎりまで短く切って、受信機に直接はんだ付けしてしまえ!
(注:良い子の改造ファンの皆さんは真似しない様に...(^^;;)

最後に、バッテリーだけは、コネクターで取り外せないと......と、思ったが....これも無理で、バッテリーもコードを切って、直接受信機にはんだ付け!
.......と、言うわけで、バッテリーは交換できない....(^^;;

せめて、バッテリーくらいは交換できる様にしたかったので、シャーシの底にバッテリー取り出し様の穴を空けて見たが、バッテリーの幅がぎりぎりすぎて、取り出せない!
それに、バッテリーをつなぐコネクタを収めるスペースも無い!
ただ、バッテリーをはんだ付けしてしまうと、取り出して充電出来ないので、シャーシの底に充電用のコネクタを出して、充電器に直接接続して充電出来るようにした...(^^;;

バッテリーが取り出せなくなったので、シャーシの底に空けた大穴はふさがないと.....(^^ゞ


これで、ボディの上半分を接着すれば、メンテナンス不可能なRC戦車になるが....
ふ、不安だ...(^^ゞ



戻る


MENUへ戻る

最終更新日1999.7.13