1999.4.6
キャタピラの製作

今回使用したキャタは、モデルカステンのSK-40オッチキスH35/39用です。

例によって、ピアノ線を通すための穴を空けています。

写真ではピンバイスを使っていますが、実際は0.5mmのドリル(リューター)を使いました。
キャタピラの幅が狭いので、貫通するのはそれほど難しくありませんが、コマ数が多いので、さすがに時間がかかりました。
ちなみに軽戦車のぶんざいで片側112コマあります!(前作のパンサーのキャタが片側86コマでした。)

穴を空けた後、ランナーからカットしますが、穴あけ後を1コマ1コマナイフできれいに削る作業が一番面倒です。

連結ピンは短く切って、中に通すピアノ線が抜けないための蓋にします。

短く切った連結ピンをピアノ線通す前に片側だけ接着しておきます。

中に通すピアノ線は0.3mmを使用しました、幅は6.5mmにカットして取り易いように磁石にくっ付けてあります。

起動輪はキット付属の物が使えそうにないので、カステンキャタに付属の金属製を使用することにしました。
ただ、起動輪のツメの間隠が狭く沢山付いていて、ツメも長いので、多少ツメの長さも短くしないとスムーズに動きそうにないです。
このへんは、シャーシが出来てからテストしてみる予定です。(でも、こんな細かいキャタでホントに可動するのだろうか......)

今回のカステンキャタの穴あけミスは、6コマでした!(好成績です...(^^ゞ)。
キャタが小さいので、ホントは先に色を塗っておきたいところですが、これだけコマ数があるとさすがに面倒で、色は組んだ後になるべく薄く塗ることにします。(←また、手抜きが.......(^^;;)




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最終更新日1999.4.7